和歌山地元密着の屋根修理業者 合田瓦葺店から皆様へ

合田瓦葺店から皆様

屋根修理をはじめ、葺き替えや葺き直し、カバー工法などの屋根リフォーム。
初めて屋根に関する工事を検討されている方にとって一番のお悩みは、
「和歌山でも数ある屋根修理業者の中から、どんな業者を選べば良いのかわからない」
ではないでしょうか?

どんな工事でも高額になりがちな屋根工事、やはり失敗したくないというのが皆様共通の想いです。
ここでは、和歌山で屋根修理業者を選ぶ際にぜひとも知っておいていただきたい『屋根修理業者を選ぶ際のポイント』をお伝えします。

屋根修理・屋根リフォームの料金はどうやって決定するの?

屋根修理・屋根リフォームの料金は「料金一覧」ページでもご紹介していますが、『屋根の面積・勾配』、『使用する屋根材』、そして『屋根の現在の状態』など様々な要因が重なって決定します。
さらにもう一つ、屋根工事の料金を決定する重要な要素があります。
それが、「どの業態の屋根修理業者に工事を依頼するか?」です。

屋根修理や屋根リフォームなど、屋根工事を取り扱う業者は大きく分けて以下の5つの業態に分けることができます。

A.テレビCM・新聞広告でよく見る大手ハウスメーカー
B.訪問営業・飛び込み営業を行う中規模屋根修理業者
C.ホームセンター・販売だけでなく施工も行う量販店
D.街の工務店
E.合田瓦葺店のような職人直営店

ではこのA〜Eの業者に屋根工事を依頼すると具体的に何が違うのか、詳しく見ていきましょう。

屋根修理をはじめ、葺き替えや葺き直し、カバー工法などの屋根リフォームの工事料金は、以下の2つの項目によって最終的な金額が決定します。

・屋根工事に必要な屋根材・資材、足場代、その他材料費
・実際に屋根工事を行う職人の人件費

これら2つの項目はどんな屋根工事であっても必ず発生する、屋根工事の必要経費となります。
逆に考えると、本来この2つの項目だけあれば屋根工事は可能なはずなのです。

一方、屋根工事には直接関係の無い、言わば無駄な経費というものが存在します。
それは以下の項目です。

・テレビCM・新聞広告を出す際に必要な宣伝広告費
・訪問営業・飛び込み営業を行う営業マンに発生する営業経費・受注ごとに発生する成果報酬
・受注した屋根工事を下請け業者に流す際に発生する中間マージン(仲介手数料)

これらは、A〜Dの業態の屋根修理業者に依頼した際には多かれ少なかれ必ず発生しています。
もちろん見積書に「宣伝広告費」「営業経費」「成果報酬」「中間マージン」などと表記されることは絶対にありません。
しかし、材料費や工賃などに少しずつ上乗せされ、合計的には数十万円もの無駄な経費が皆様がお支払いになる工事料金に上乗せされているのです。

A〜Eの業態の中で、屋根工事には直接関係の無い不要な費用が発生しないのは、唯一Eの『職人直営店』のみになります。
『職人直営店』は自社に営業マンがおらず、テレビCM・新聞広告を出すことも無く、地元での口コミや評判、紹介によって工事を受注しています。
そのため、「宣伝広告費」「営業経費」「成果報酬」などの無駄な費用が発生しません。
そして、全ての現場を自社の職人のみで行うため下請け業者を使うことも無く、「中間マージン」も一切発生しません。

皆様からお預かりする大切な工事代金を工事のみに適切に使用し、屋根工事には関係の無い不要な費用が発生しないのは『職人直営店』だけです。
屋根修理・屋根リフォームなど屋根工事で失敗したくないという方は、屋根修理業者選びの際には『職人直営店』一択と言えるでしょう。

そしてもちろん、合田瓦葺店は『職人直営店』なのです。

悪質な屋根修理業者が皆様を騙す手口について

悪質な屋根修理業者が皆様を騙す手口について

合田瓦葺店も屋根修理業者ですので同業のことを悪く言うのは残念ですが、ここ和歌山の屋根修理業界にも悪徳業者は数多く存在します。
屋根修理業界は特に悪徳業者が多い業界と言われています。
それは、

・一般の方は屋根の素材・構造などに詳しくない
・一般の方が屋根に登る機会は少なく、じっくり近くで見ることができない

この2つの理由から、悪徳業者が好き放題できるといった事情があるからです。
詳しくない、ちゃんと自身の目で見ることができない屋根だからこそ、悪徳業者はあの手この手で皆様を騙そうとしてきます。
ここではそんな悪徳屋根修理業者の手口について見ていきましょう。
手口を知っておけば、「ん?何かおかしい…」と気づくことができるでしょう。

訪問営業・飛び込み営業を行う屋根修理業者には要注意!

訪問営業・飛び込み営業を行う屋根修理業者には要注意!

屋根修理業者の中には、訪問営業・飛び込み営業を行う業者が存在します。
それらの業者が全て悪質とは断言できませんが、ほとんどの場合においてぼったくりのような工事料金を請求されます。
これは名も無い小さな屋根修理業者でも大手ハウスメーカーでも同様です。

訪問営業・飛び込み営業を行う屋根修理業者には2つの常套手段があります。

ます1つ目の常套句として、突然皆様の自宅にやってきて、
「外から屋根を見させてもらったんですが、屋根の痛みが激しいのでこのまま放置すると雨漏りしますよ!」
と、いきなり不安を煽るようなことを言ってくるケースがあります。

これはハッキリ言って脅し文句なので、焦る必要は全くありません

屋根修理業者が皆様の屋根を診断する場合、実際に屋根に登って調査を行い、場合によっては散水調査を行うこともあります。
そこまでやってこそ、ようやく屋根の状態がどうなのかがわかるのです。

そんな専門的な屋根診断を、屋根に登ったことも無いような営業マンが、通りがかりに見たくらいで何がわかるのでしょう?
つまり、屋根の色褪せ具合などを見て「ここは築年数が経っているな」と思った家に訪問営業・飛び込み営業を行い、不安を煽るようなことを言って契約を結ぼうとしているだけなのです。

仮に瓦が割れているなどの不具合があったとしても、屋根材の下に敷いてある防水シートが無事ならすぐに雨漏りが起こったりなどしません。
どこの誰かもわからない業者と焦って契約を結ばなくても、ご自身でじっくり屋根修理業者を探す時間は十分にあります

急に不安を煽るようなことを言われると焦ってしまいがちですが、訪問営業・飛び込み営業を行う屋根修理業者はそのままぼったくりのような金額を請求してきます。
一旦冷静になり、「ありがとう、じゃあ自分で屋根修理業者を探します」と言って断るようにしましょう。

「無料屋根診断」を装い、屋根に登ろうとする屋根修理業者には要注意!

「無料屋根診断」を装い、屋根に登ろうとする屋根修理業者には要注意!

上述の「訪問営業・飛び込み営業を行う屋根修理業者」の2つ目の常套手段として、「無料診断」を装い屋根に登ろうとするケースがあります。
聞くと、「無料の屋根診断でこのエリアを回ってるんですが、お宅の屋根に登らせてもらって良いですか?」とのこと。
そもそもですが、屋根診断を無料で回ってその業者にどんなメリットがあるのでしょう?
ちなみに、合田瓦葺店も現地調査を無料で行っていますが、皆様がご自身で選んで問い合わせした屋根修理業者が行う無料屋根診断はこのケースには該当しません。

訪問営業・飛び込み営業を行う屋根修理業者が行う「無料屋根診断」は、皆様の自宅の屋根に登るためのただの口実です。
一度登ってしまえば必ず皆様から見えない死角が生まれます。
そこで悪徳業者自身が屋根材を壊し写真に収めるのです。
そして屋根から降りて開口一番、「破損個所を写真に撮ってきました!ほら、壊れてるでしょう?修理しましょう!」と契約を迫ってくるのです。
まさに犯罪とも言える悪質な行為です。

これはまさに「一般の方が屋根に登る機会は少なく、じっくり近くで見ることができない」という事情を利用した手口になります。
「無料屋根診断」と聞くとついお願いしてみようかと思ってしまいがちですが、不用意にどこの誰とも知らない業者を大切な屋根に登らせるようなことはしないでおきましょう

火災保険の使用を前提に「無料」と謳う屋根修理業者に要注意!

火災保険の使用を前提に「無料」と謳う屋根修理業者に要注意!

皆様が加入されている火災保険ですが、その中に「風災」という項目があります。
「風災」とは台風・突風・竜巻・暴風などによる被害、つまり自然災害を指しますが、この「風災」と認定されれば屋根修理・雨漏り修理を実質無料で行うことができます
いえ、正確に言うならば、実質無料で行うことができる場合があります。

屋根修理・雨漏り修理を行う際に火災保険が適用されるかどうかを決定するのは保険会社、そして保険会社が調査を依頼する第三者機関です。
保険会社、保険会社が調査を依頼する第三者機関の決定次第では、本当に「風災」による被害であっても保険がおりない場合もあります。
さらに、保険が適用されるのはあくまでも「風災」に限り、自然な経年劣化などでは保険がおりることはありません

一方、屋根修理業者の中にはホームページやチラシなどで「火災保険を使って無料で屋根修理を!」と保険が適用される前提で「無料」と謳う業者が数多く存在します。
繰り返しになりますが、保険がおりるかどうかを決定するのは保険会社であり第三者機関です。
屋根修理業者が実際の屋根の状態を見る前から、「火災保険を使って無料で!」などと言える理由は無いはずなのです。

このような屋根修理業者は、「無料」を売り文句にして皆様と契約を結んでしまえば、後は実際に保険がおりてもおりなくてもどちらでも良いのです。
なぜなら、契約を結び施工を終わらせてしまえば、皆様には工事代金の支払い義務が発生するからです。
仮に保険がおりなくても、「せっかく申請したのに保険がおりなくて残念です。ただ工事は終わってるので支払いはお願いしますね。」と言ってしまえば終わりなのです。

合田瓦葺店でも、現地調査を行なった結果から保険が使えそうであれば活用をおすすめしますし、実際に保険が適用されたケースも多くあります。
しかし、確実に保険がおりる訳では決してありませんし、現場を見る前から保険が適用される前提で「無料になる」などとは絶対にお伝えしません。

現場を見る前から屋根修理業者が勝手に謳っている「無料」を信じてはいけません
万が一そのような業者と契約してしまった場合は、保険が本当におりるかどうか確認するまで絶対に工事に着工させないようにしてください。

以下に和歌山で火災保険を提供している各機関のホームページをご紹介します。
ぜひ一度ご自身でも内容に目を通していただき、火災保険の使用を前提に「無料」と謳う屋根修理業者に騙されないようにしてください。

和歌山県民共済 新型火災共済
https://www.wakayama-kyosai.or.jp/product/fire/security02.html

わかやま市民生協 コープ火災共済 風水害等共済金
http://coopkyosai.coop/thinking/lineup/kasai/kasai.html